レオパケージに暖突装着

我が家は冬でも室温が20度キープできるようになっています。
なので、パネルヒーターがあれば、レオパを迎えた初めての冬でも問題なく行けるだろうと考えていました。

しかし、10月末の急激に外気温が低下、レオパケージの温度が24度を切ったころから
レオパの食欲が明らかに落ちました。
ただ、初めてのレオパであるため、成長が落ち着いたからなのか、気温の影響なのかの判断が難しかったです。




とはいうもののやはり心配でしたので、
思わぬ出費でしたが、暖突を導入することにしました。

みどり商会 暖突S     4830円
マルカン ミニマルサーモ 3090円
なり。レオパのためなら背に腹は代えられぬ!わけです。

早速装着しようとしたのですが、暖突を網に固定するためのネジが、網を通らない
ということで穴をあけることに。
暖突は高さがないケージにつけると結構厚みが目立ちます。

我が家のレオパは、意外と新しいものは苦手だったようで
(意外というのは、我が家に来た翌日からバクバク餌を食べるようになったので、タフだと思っていたからです。)
装着から1週間はシェルターから外を伺うばかりでロクに出てきませんでした。




サーモスタットのミニマルサーモ。
ダイヤルで温度設定ができます。
これについては、温度計とサーモのどちらが正しいのかわかりませんが、両者の温度は一致せず。
でも、一定には保てているのでまぁいいかな。
サーモの温度センサーについている吸盤は全く役に立ちませんでした。
すぐに落下。
コオロギが上ってきたら困るので、結束バンドでぶら下げています。

そんなこんなで今ではすっかり慣れて、暖突の真下で休んでいることが多いです☆
餌の量はあまり変わらないような…
やはり育ちざかり期が過ぎたからなのかもしれません。

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