レオパの飼い方~えさ~

生き物を飼うときに、真っ先に検討しなければならないのが、餌を確保できるかどうか。
どんだけ可愛くても、食べさせられないのであれば当然飼育は不可能です。
レオパの餌は、昆虫などがメインです。
飼育下では一般的にコオロギ、デュビア、ミールワーム、ハニーワームなどがあります。
まぁ、デュビアの見た目は完全にGなので、もしこれがいけるなら大抵大丈夫だと思います…。

さて、我が家ではコオロギをレオパの餌として採用しています。
栄養バランス、ストックのしやすさで優れています。
そして何より入手がしやすいです。爬虫類を扱っているペットショップはもちろん、ホームセンターで買えることもあります。
(※自然にいるエンマコオロギなどは寄生虫を持っていることがあるので、止めておいた方が無難です)




レオパの幼体は毎日結構な量のコオロギを食べます。
うちのレオパは生後4か月ごろで10mm前後のヨーロッパイエコオロギを毎日10~15匹程度、1週間で100匹程度食べていました。
ずぼらな私は、お店で毎回入れてもらうのも面倒なので
インターネットで購入しています。
スフィロアクアさんで、【10】サイズ200匹900円。
関西方面への送料650円で、合計1550円。
1匹当たりの単価は7.75円です。コオロギの餌か、カルシウムパウダーをつけてくれます。
お店で買うと1匹当たり12円ほどとなっています。

購入したコオロギはストックします。
一番のポイントは、容器の深さです。20、30cmは跳ねるそうなのでそれ以上の高さが必要です。
私は、Lサイズの虫かごを使用しています。
ここにファーストフードでジュースをテイクアウトしたときに底に敷いてくれるペーパートレーを入れて
餌はカメのエサ(もしくはついてきたコオロギの餌)、昆虫ゼリーを入れています。

よく水も必要と書いてありますが、水を入れると尿が増え臭くなるので基本的には使っていません。
昆虫ゼリーの水分で頑張ってもらっています。たまに霧吹きで虫かごの側面を軽く濡らすことがあります。
ただし、コオロギは乾燥傾向となります。関連があるかは断言できませんが、レオパのケージでヒーターを使う冬場はすぐに干からびてしまいます。
ストック中に落ちてしまうコオロギも多数います。




スフィロアクアさんを少し多めに入れてくれていますが、弱り気味のコオロギからレオパに食べていただいております。
外気温によってコオロギの成長速度が異なる印象です。
夏場は【10】サイズで購入しても2週間ほどで成虫になり、鳴き始めていました。
鳴くと賑やかになるので、そのあたりも考慮したストックライフ(?)が必要です。

レオパに与えるときは、消化に悪い後ろ足、羽をはずし、カルシウムをまぶしましょう。
ピンセットから食べてくれると、うれしいです。

他の方のブログもどうぞ☆
にほんブログ村 その他ペットブログ レオパへ




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA