建物の固定資産税。長期優良住宅だから、税額軽減!!

今日は建物分の固定資産税を公開しまーす。
税額は建物の評価額によって変わってきます。
では、我が家の課税標準額は、、、




約693万円だそうです。
我が家の価値ってそんなもんなの?と思って昨年の分をチェックしなおしました。
昨年は約776万円。
昨年より下がった。。。。とはいえ、昨年の標準額だって、購入にかかった金額にしたらだいぶ安い。
ちなみに、本体・オプション・太陽光発電システムと、総額で2100万円ぐらいはかかっています。
税金が安くなるからいいんですが、なんか複雑な心境と思って、他の方のブログなどをチェックしてみると
市町村により差はあるようですが、初年度でも建築価格より50%前後になることが多いようです。
また、建物の評価替えは3年ごとに見直されます。
評価替えの時点で同じ建物を建てるのに必要とされる費用(再建築費用)に経年減点補正率を乗じて評価額を算出します。
再建築費用が変わらなければ、標準額は低下していきます。
上がってしまった場合は、標準額は据え置かれます。

ちなみに課税標準額を基準として1㎡あたりの額を計算すると
約77500円となります。
床暖房やソーラーパネルのない木造住宅の㎡単価が8万円前後なので、
地域による差はあるかもしれませんが、一条工務店の家だから極端に高いわけではないようです。
さて、今回の
固定資産税は課税標準額の1.4%
都市計画税は課税標準額の0.3%かかります。

よって固定資産税は約97000円となるはずですが、
認定長期優良住宅に対する 固定資産税の減額措置というものがあり、
我が家も5年間家屋の固定資産税が半額になる特例が適用されています。
そのため、固定資産税は約48000円となりました。
都市計画税は特例はなく、約21000円となりました。




合計69000円が税額です。
2014年築の我が家、来年の固定資産税で税の軽減は終わりなのかなぁ~
不安です。。。

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