イルカやクジラに会おう!!太地町立くじら博物館 in 和歌山

少し前の話になりますが
春休み中に、和歌山県の太地町立くじら博物館に行ってきました。
オフシーズン(ハイシーズンは海水浴の時期)であること、
寒い日であったことから、
ガラガラでした。




駐車場は、博物館の道路挟んで迎いにあります。駐車場には公衆トイレ、食事処の竹とんぼが隣接しています。
チケットを購入し、入場したら、入場口と隣接した扉から外に出ます。
すると、博物館の全貌が見えます。
トレーナー体験やカヤックなど時間をようするものをする予定がなかった私の印象は、2時間程度かな?というもの。
所要時間を短くするポイントは、イルカショーとクジラショーの時間を把握しておくことだと思います。
微妙に時間がある場合は、座席の混み状況なども考慮に入れつつ
所要時間が5~10分程度の餌あげ体験や『腹びれのあるバンドウイルカ』資料館
所要時間が30分前後の海洋水族館を先に済ませておくとよいでしょう。

↓餌あげ体験はふれあい桟橋から。入り江を仕切った自然のプールにある足場の悪い桟橋です、小さな子どもさんはしっかり手をつないでおきましょう。
またカメラなども要注意です。餌のさかなを鳥に横取りされないように気を付けましょう。

料金は1バケツ300円です。
桟橋の手前で受け付けをしていて、特に予約はいらないようです。
ちなみにじゃらんでここのチケットを買うと、ふれあい体験が一人ずつにプラスされた値段となってしまいます。
全員1バケツ持つのでなければ、少し不利なじょうけんとなっていますので、気を付けてください。

↓海洋水族館は、まずトンネル水槽がお出迎えしてくれます。
少し狭く感じる水槽ですが、イルカたちが回遊しています。珍しい白イルカもいますよ。

トンネルを抜けるとたくさんの小さな水槽がお出迎えしてくれます。
およそ100種類の魚たちが展示されているそうです。

イルカショーのプールは他の水族館に比べ、とても小さいです。
あまり期待できないかなぁと思っていたのですが、イルカたちのコミカルな動きやダイナミックなジャンプがあって
子どもたちは大喜びでした。
ショーがあると、イルカにタッチの時間が始まります。




1人300円必要です。中に入れるのはあくまでもタッチする人だけ。
写真は、よくある販売のものがありますが、カメラをスタッフに預けて撮影していただけますので安心です。
日によって違うのかもしれませんが、私たちのプールの本館側にある扉が待機の先頭になりました。参考までに!!

クジラショーは、ゴンドウクジラたちが頑張ってくれます。
入り江を利用したプールでするので、広すぎてどこを泳いでいるか見失うことがあります。
屋根のある座席は椅子の配置が平面的なので、後方にいると、少し楽しみにくいかもしれません。
私たちは、屋根のある座席の脇にあるベンチに座ってみました。
ときどきクジラが柱の死角に隠れてしまう場面がありましたが、ほぼ正面から見る形となったので満足でした。

最後に本館に行きました。多数の骨格標本が展示されています。
捕鯨の歴史などがよくわかる内容となっています。
太地町は、ザ・コーヴでも見られるように、色々な思想が衝突される土地となっています。
どちらが正しいかは知りませんが、太地町はその立場をしっかりと主張しています。
その辺も踏まえてみると、なかなか見ごたえがある内容となっています。

駐車場:無料
入場料:大人1500円、子ども800円(割引券のプリントアウト、スマホ提示で100円引き)
所要時間(滞在時間):ふれあい体験が餌やりだけで、1時間半~2時間

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