未来への投資?自己満足?我が家の太陽光発電システム

太陽光発電パネルは、8kWあります。
2013年当時、10kWhで全量買取(売電価格37.8円 20年契約)、10kW未満で余剰買取(売電価格38円 10年契約)になるという制度でした。
我が家の場合、太陽光発電の稼働は2014年度からですが、電力会社との契約は2013年度でした。
そのため、売電価格は2013年度の38円/kWhが適用されています。




太陽光発電パネルの搭載費用は275.7万円で、国からの補助が16万円あり、
実質的な支払額は259.7万円となりました。
これを金利1%の夢発電払いで10年かけて一条工務店に返済していく形になっています。
年間の支払額は約27万円となっています。
実際の支払い開始時期と太陽光稼働時期にはギャップがあるのですが、期間は一緒なので始まりを合わせて算出してみます。
稼働から丸4年たっているので、今までの支払額は108万円となっています。

2014年5月15日から売電が始まり
2014年の総発電量は5942kWh、売電量5058kWh
2015年の総発電量は 8938kWh,売電量7630kWh
2016年の総発電量は 9284kWh,売電量7917kWh
2017年の総発電量は 9456kWh,売電量7951kWh
2018(-4/29)年の総発電量は 3111kWh,売電量2628kWh

ほぼ丸4年でトータル総発電量36,731kWh,トータル売電量31,184kWh
売電額は約118万円となりました。


発電余剰電力計と少し誤差はありますが…
許容範囲かな??

4年間で10万円、1年あたり2万5000円の利益が出ています。

当時謳われていた、売電額でパネルの搭載費用を賄うという理論は一応正しかったといえるのかなと思っています。

そして、一条工務店の家は高気密高断熱なので光熱費が安く済みます。
以前住んでいた家は光熱費が平均年間18万円かかっていましたが、
現在の買電価格は平均年間10万円となっています。
もちろん以前の家は古いので単純比較はできないかもしれませんが、一応8万円程度節約できています。
このあたりも加味していくと、太陽発電パネル費用は意外と早くペイできるかもしれません。




後日、現在の売電価格でのシミュレーションもしてみたいと思っています。
参考のため、現在の太陽光パネルの搭載費用を調査中です。

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